当たり前のことかもしれませんが投資に関しては個人の自己責任であると言うことが大前提になります。
いかに富裕層、または投資のベテランの方々であっても、この点を踏まえて投資を行っている事は言うまでもありません。一定金額のまとめた投信を行うことに当たって、金融機関に任せることになっても、その利益や損益については任せるほかないのが実態と言えるでしょう。

ましてや、初心者が投資を行うにあたって、注意すべきは自分自身がどの程度の資産を投資に回すのか、どのような投資を行うのか、そしてどのような情報をもとに投資を行うのかと言うことになります。

ここで重要なのはどのような情報を得ながら投資を行うにあたっても、それが詐欺であるかどうか、これをきちんと確認する必要があります。

様々な情報サービスがインターネット上で利用できる時代です。
詐欺かどうかなどなかなか初心者に見極める事は難しいですし、仮に明らかに詐欺であった場合でも返金を求める事はそうそう簡単なことではないといえます。

だからこそ、初心者が投資を行うにあたってまずお勧めしたいのは絶対的に信用がおける金融機関やインターネットバンク、インターネット証券会社を利用することです。それも自分自身が投資を行って仮にマイナスに陥ったとしても生活に影響のない範囲で投資を行うことが重要です。

その対象が株式であってもFXであっても、金のような現物投資であっても同じことが当てはまります。ここで間違っても、インターネットで絶対に儲かるといった触れ込みがあるような情報をベースに投資をしないことがポイントです。

投資そのものは最初の口座さえ作ってしまえば簡単にできるわけですが、いちど失敗してしまったものを取り返す事はそうそう簡単なことではありません。
それが間違った情報、場合によっては詐欺であったとしても同じことです。
あくまでも自己責任であることを忘れてはいけません。

ですから、初心者が投資を行うにあたってはファイナンシャルプランナーなど客観的な目で自分自身のマネープランやライフプランを相談した上、どの程度の投資を行うことができるか、どの程度の期間をめどに投資をすることができるかを明らかにし、自分自身にマッチした投資案件を調べてくることが重要になります。

ここまで行ったとしても仮にマイナスになる場合があります。ここまで調べておけば仮にマイナスになったとしても納得がいきますし、次回以降の参考になることに間違いはありません。